ランドセルはさまざまなメーカーから色や機能が豊富に提供されているため、どれを選ぶべきか迷ってしまいます。結果として、時間ばかりが過ぎてしまい、結局どのランドセルが良いのか分からなくなることも。そこで、我が家では以下のステップでランドセル選びを行いました。
ランドセル選択ステップ
- 子どもの意見
- カタログで事前に絞り込む
- 商業施設での確認
- ランドセルのレンタルサービス
- ランドセル決定
子どもの意見
まず、子どもにどんなランドセルが良いかを尋ねました。子どもの意見を聞くことで、彼らの選択に対する意欲を高め、ランドセル選びを楽しみにさせます。

どんなランドセルが良い?

赤いラインの入った黒いランドセル!
子どもの意見を取り入れることで、彼らの自信や楽しみを引き出すことができます
カタログで事前に絞り込む
ランドセルは各メーカーでさまざまな機能、色、価格があるため、選択肢が多く迷ってしまいます。私は各メーカーのホームページをチェックし、気になるメーカーからカタログを請求しました。
カタログ一覧
【土屋鞄のランドセル】小さな背中のために、6年間、ずっと使いやすく
![]()
こころ躍るランドセル【grirose(グリローズ)】
![]()
低価格で高品質なランドセル【ランドセルのユー・アンド・アイ】
![]()
心を込めた手作りランドセル【カザマランドセル】
![]()
<公式限定ノベルティ付>大人かわいいデザイン多数【MARY QUANTランドセル】
![]()
【ランドセルの岐阜横山鞄】
![]()
くるピタランドセル
![]()
商業施設での確認
カタログで候補を絞った後、商業施設で実際にランドセルを確認しました。しかし、商業施設によっては、ランドセル売り場の近くにゲームセンターやおもちゃ売り場があるため、注意が必要です。子どもが他のものに気を取られないよう、ランドセル選びに集中できる環境を整えましょう。私は基本的に一人、またはパパや先輩ママと一緒に確認を行いました。
また、メーカーによっては商業施設にランドセルを展示していないこともあります。この場合、専門店へ行くか、レンタルサービスを利用することを考えます。もし専門店が近くにない場合は、カタログだけで選定し、オンラインで注文することも可能です。
ランドセルのレンタルサービス
最近では、ランドセルを自宅で試せるレンタルサービスもあるようです。気になる方はメーカーに確認してみてください。
まとめ
我が家では、以前の失敗を踏まえ、上記のステップでランドセルを選びました。この方法が必ずしも正解ではありませんが、参考になれば幸いです。また、各メーカーのカタログを見ると、ランドセルのリメイクや卒業後の修理など、6年間使用後の使い道にも注目しています。持続可能な生活が求められる今、ランドセル選びを通して、物を大切にする考え方を育むことができれば素晴らしいですね。

コメント