先日、子供の頬が赤く腫れ上がった後、2日が経過し、我々は再度医師のもとを訪れました。処方された薬の助けを借り、状態は大分落ち着きを見せています。
しかし、頬の発疹の原因については、結局のところ明確な答えは得られませんでした。りんご病、手足口病、溶連菌など、いくつかの可能性は示されましたが、どれも明確に「これだ!」と断定することはできませんでした。
原因は明らかになりませんでしたが、幸い症状は改善に向かっており、ひとまず安心しています。

ここで、ほっこりするようなエピソードを一つ。私の5歳になる息子は、お薬を飲むのが少し苦手です。特に、抗生剤のように完全に飲み終わる必要がある薬を、彼に飲ませようとすると、それはもう一苦労です。そんな時、皆さんもご存知かもしれない「お薬飲めたね」ゼリーを使うことで、前回は無事に薬を飲ませることができました。そして今回も、彼はそのゼリーを使いたいとねだります。彼のおねだりの仕方がとても印象的で、「ねぇ、お母さん、『お薬飲めたね♪』があると、お薬が飲めるんだよ。だから、『お薬飲めたね♪』がほしいなぁ」と、CMのメロディに乗せて歌うんです。この瞬間は、いつ思い出しても心が温まります。
このような時期に、同じように悩んでいる親御さんがいらっしゃれば、少しでも共感いただければ幸いです。子育ての道のりは決して簡単ではありませんが、こんな小さな幸せな瞬間が、全てを乗り越える力を私たちに与えてくれます。

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